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ガッキーいいこといいますね。っても、ドラマのセリフですが・・・確かに信頼している人からの「良くやった」は魔法の言葉です。

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みなさんコードブルー観ています。
わたしは部屋にテレビがないのでリアルタイム視聴はできませんが、TVerで観ています。

 

さて第二話の最後にガッキー演じる白石先生が山P演じる藍沢先生に、こんなことを言っていました。

信頼できる上級医からの「よくやった」って、フェローにとっては魔法の言葉。
悩みも疲れもその一言で吹き飛ぶ。

藍沢先生は、フェロー(便宜上、新人さんとしときましょうか)を指導するのに、強い口調で指示をだしたり、突き放したりするのですが、その日の最後に、「でも、今日はよくやった」とフェローを褒めました。

普段怖い上級医師からの褒め言葉に、フェローはとても喜んだという場面の後に、ガッキーが山Pに言ったのが、さっきの言葉。

このドラマは医療ドラマなので、セリフは上級医となっていますが、皆さんの職場では上司に置き換えてみてください。またはお客様でも良いかもしれません。

普段どんなに怒られていても、文句を言われていても、その人を信頼していればって、ありません。

たまに熱弁振るう人いますよね。
でも結構その人の行動とかを見ていると、なんだよ、あいつ。
言っている割には、自分は・・・みたいな人って結構いますよね。

実際に従業員や部下に指導して、言うことを聞かないと思ったことある人は、部下の行動より自分の行動を見直してみるといいですよ。

人は自分を分かっているようで、分かっていないですから。

これ経営者と従業員でも同じで、特に中小企業のように毎日社長と顔を合わすぐらいの会社の規模だと、従業員は社長のことを良くみているものです。

知り合いの中小企業の経営者がこんなことを言っていたのが、物凄く印象的でした。

そこそこ、規模もあって、社長さん自らが会社に居なくても仕事は廻るぐらいの会社なんです。

会社経営をしていると、お客様を接待することもあります。
実際に平日ゴルフに出かけている会社もあるでしょう。
でもこの会社の社長さんは、出来る限り平日に接待ゴルフは入れないそうです。
そして必ず朝礼には、出るそうです。

理由は従業員の士気が下がるから。
もう一つはさっきの、信頼している上司からの「よくやった」という言葉ではないが、信頼がなくなるからだそうです。

接待が会社の売上げにプラスになることは十分にあります。
しかし、平日ゴルフに行ったり、夜遅くまで飲んで次の日会社の朝礼でないと、いくら社長が従業員に「よくやっと」と褒めても「しっかりしろ」と注意しても、きっと相手の心には届かないことを知っているんですね。
その人は、オヤジ(前社長)から教えられたと言っていました。

売上げも大事だが、従業員からの信頼がそれ以上に大事ということです。

どうですか。皆さんの会社の社長さんや上司は・・・

そんなのも関係なく仕事ができる雰囲気や関係になれるのが一番良いとは想いますが、なかなかお互いに自立した関係というのは難しいと感じた1日だ。

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MOT(技術経営修士)取得後、9年勤めた会社を退職し、現在はフリーランスの営業・業務代行として活動中。 特許のライセンス契約(締結先)など、ちょっと小難しい内容から、ホームページ製作やカタログなどの販促物まで、営業や販売に付帯する一連の仕事を請け負っています。 Blogは好き勝手なことを書いています。本や食べ物、時々お仕事の話がでてきます。
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