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甲子園は球数制限するべきか。いやいやそれ以前にすることありません。

投稿日:

 大会日対戦次の対戦番号    
1回戦112A
34B
56C
278D
910E
1112F
1314G
31516H
1718I
1920J
2122K
42324L
2526M
2728N
2930O
53132P
3334Q
2回戦35361
637382
39403
41424
43445
745466
47487
49A8
BC9
8DE10
FG11
HI12
JK13
9LM14
NO15
PQ16
3回戦1012A
34B
56C
78D
11910E
1112F
1314G
1516H
準々決勝12AB1
CD2
EF3
GH4
13
準決勝1412A
34B
決勝15AB

上の表は第99回大会の甲子園の日程表だ。

今年は100回記念大会で出場校が増えたため、17日間といつ日程で行われたが通常は15日間で開催される。

一回戦から決勝まで勝ち進んで行くと6試合もある。

表の見方は、開幕直後の対戦カード1、2に入った場合、勝ち上がったチームは2回戦の対戦カードAの試合に入るという具合だ。

準々決勝の対戦相手は、改めて抽選となり表の組み合わせ通りにはならないが、試合間隔はそのままなのでこの表を用いて説明したいと思う。

なぜこの表を作ったかというと、勝ち進むとどれぐらいの間隔で試合が行われているのかを表したかったからだ。

仮に開幕直後の試合、一回戦の1番のチームは勝ち続けると

一回戦から二回戦までの間隔  6日
二回戦から三回戦までの間隔  2日
三回戦から準々決勝までの間隔 1日
準々決勝から準決勝までの間隔 1日
準決書から決勝までの間隔   0日

この間隔になる。

また1回戦最後に登場する、34番(または33番)のチームは勝ち続けると

一回戦から二回戦までの間隔  3日
二回戦から三回戦までの間隔  1日
三回戦から準々決勝までの間隔 0日
準々決勝から準決勝までの間隔 1日
準決書から決勝までの間隔   0日

という間隔になる。

何が言いたいかというと、今話題に上がっている、投手の球数制限をしたところで意味がないということだ。

意味がないというのはちょっと語弊があるが、試合間隔と共に議論されないと意味がないことが分かるだろう。

逆に試合間隔が中5日、または6日開けば、ある程度予定より多く投げても次の試合まで回復はするだろうとも言われている。(個人差はあれど)

応援団などの滞在費や移動費の問題もあるが、3回戦(ベスト16)以降は、思い切って中6日にして、週末(土曜日)に甲子園大会を開催したらどうだろうか。阪神タイガースも平日は甲子園で試合出来ますしね・・・

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MOT(技術経営修士)取得後、9年勤めた会社を退職し、現在はフリーランスの営業・業務代行として活動中。 特許のライセンス契約(締結先)など、ちょっと小難しい内容から、ホームページ製作やカタログなどの販促物まで、営業や販売に付帯する一連の仕事を請け負っています。 Blogは好き勝手なことを書いています。本や食べ物、時々お仕事の話がでてきます。
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