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テニスをしないのにテニス肘になった。

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ずっと気になっていた、右肘の外側の関節の痛み。

私の場合は、鞄を電車の金網に鞄を上げる時に、ものすごい痛みを感じた。
動作としては、握って荷物を持ち上げる。ただそれだけだ。
普通にしているときは痛みは感じない。

ネットで調べると、テニス肘っぽい現象ではあるが、自己判断はまずいだろうということで、病院でレントゲンを撮ってもらい、診断してもらった。

一昔前は、テニス(愛好家)をしている人に発症しやすかったので、テニス肘という名称がついたらしいが、診断してくれた先生曰く

「医者になって20年ですが、テニスでテニス肘になったという人はみたことないです。」

先生のリップサービスもありながら、そうなのかと思いつつ。とりあえずレントゲン撮りましょうねと久しぶりのレントゲン。

あいかわらず混んでいる病院。レントゲン後も待たされる。待たされる。

自分の番が来たらあっけなく。

「テニス肘だね。」の一言。

はい。テニス肘認定!
ネット恐るべし・・・おばちゃんよりスゴイかも(笑

▼テニス肘については、日本外科整形学会に詳しく書いてあります
テニス肘日本外科整形学会

治療としてはストレッチと湿布で様子見。

「そうそう。2,3日で辞めちゃう人いますけど、3週間続けてくださいね。」

と、心が見透かされたように、先生からアドバイス。

テニス肘は、年齢と共に、いわゆる肘の腱が固まってしまうことで発症することが多い。

つまり固まった部分をストレッチして柔軟性を高めるのがと良いというのだ。

ただ、2,3日ストレッチしただけじゃ、固くなった部位を元の柔らかい状態には戻せないので、最低でも3週間ぐらいは継続してくださいということらしい。

ただ、肘が痛いからと言っても、中には腱が切れていたいたり、骨の周り(関節)に何らかの問題がある場合もあるので、必ず自己診断ではなく病院で診断を受けた方が良いだろう。

下手にストレッチして、悪化させるとも限らない。

40肩とか50肩とか、テニス肘とか、オヤジがなるモノだったとおもっていたが、私も立派なオヤジだった(笑

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MOT(技術経営修士)取得後、9年勤めた会社を退職し、現在はフリーランスの営業・業務代行として活動中。 特許のライセンス契約(締結先)など、ちょっと小難しい内容から、ホームページ製作やカタログなどの販促物まで、営業や販売に付帯する一連の仕事を請け負っています。 Blogは好き勝手なことを書いています。本や食べ物、時々お仕事の話がでてきます。
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