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お箸と茶碗は別々なのに、スプーンとお皿は一緒なのか?

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確かにそうだ。先日読んだ本にこんなことが書いてあった。

家族で生活をしていると、箸や茶碗は、お父さん用、お母さん用、子ども用と分けている家庭は多いだろう。
しかし、スプーンやフォーク、カレーなどに使用するお皿(洋食器など)や、おかずを盛り付ける和食器などを、誰用と区別している家庭は少ない。

子どもが幼少期であれば、キャラクター付のスプーンやお皿などを使用する時期はあったとしても、子どもが中学生や高校生になれば、食器類は大人と同じものを使用するだろう。

箸は口に入るものだからなのか。共有するという意識はない。
しかし同じような役割はスプーンやフォークでも同じだ。しかしこちらはお父さん用のスプーンというのは存在しないだろう。

マイ箸を持ち歩く人を見かけたことはあるが、マイスプーンやマイフォークを持ち歩く人を見かけたことはない。
マイ箸はエコが主流となり、外食でも割り箸を使用せずに箸を洗って使いまわすお店が増え、衛生的に嫌という人と元来からエコ意識の強い人がマイ箸を持参している。

わたしはそこまで神経質ではないので、洗っていれば使い回しの箸でも構わない。

ただ衛生的に嫌だからという理由でマイ箸を持つ人でも、マイスプーンやマイフォークまで持つ人はいないだろう。
まぁ完全に潔癖の人であれば、マイ箸、マイスプーン以前に外食をしないだろうが。

いま家庭でお店のように共有箸という制度をとっているのはどれぐらいあるのだろうか。大人になると、親戚の家や友人の家で、晩ごはんをご馳走になって帰るということは極めて少ないので、ほかの家庭の状況はわからないが、それでも少ないように感じる。

宗教によっては、亡くなると御霊前といって、生前使用していたお茶とお箸を利用して、故人にご飯を供えする儀式がありますが、この辺が関係しているのでしょう。

正直そこまで理解して、箸と茶碗を別々にしているという家庭も少なくないように思います。

当たり前のように感じていることでも、意味があるのか、ないのか。
答えが見つからないそんな1日だ。

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MOT(技術経営修士)取得後、9年勤めた会社を退職し、現在はフリーランスの営業・業務代行として活動中。 特許のライセンス契約(締結先)など、ちょっと小難しい内容から、ホームページ製作やカタログなどの販促物まで、営業や販売に付帯する一連の仕事を請け負っています。 Blogは好き勝手なことを書いています。本や食べ物、時々お仕事の話がでてきます。
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