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手ぶら派のわたしが【Anker ウルトラスリムバッテリーケース iPhone 6 / 6s用 4.7インチ用 容量 2850mAh 120% バッテリー容量を追加】を買っちゃったのは、やっぱり失敗だったかな。

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iPhone6sを購入して21ヶ月。
そろそろバッテリーがヘタリはじめたのか、バッテリーの減る速度が早い。
一度ヘタリはじめたバッテリーが復活することない。まぁ、21ヶ月も持ってくれたので良しとしよう。

Appleケアー(延長保証)や、キャリアーの保証に入っていないので、バッテリー交換プログラムは利用できない。
しかしここまで大きな故障もなく、また落とすこともく、綺麗に使えている。
機種代の分割費用もそろそろ終わるので、正直あと1年ぐらいはiPhone6sを使いたい。

ということで新機種(iPhone7または8)への機種変は今のところ考えていない。

そうなると今後快適に使用するにはバッテリー交換だ。
保証には入っていないが本体のバッテリーを交換することはできる。しかし新品でも朝から夕方までフルに使用するとバッテリーが持たないことは経験上わかっている。ゆえにモバイルバッテリーを携帯しているのだが、手ぶらで出かける時は邪魔だ。
そんなこともあるので今回は外付けのバッテリーケースを試してみることにした。

Appleの純正バッテリーケースも売っているが、ネットで価格が安く評判が良かったAnker ウルトラスリムバッテリーケースを購入することにした。

iPhone6s を購入した人は、ちょうど今時期同じような悩みに差し掛かるだろう。
今日はAnker ウルトラスリムバッテリーケース使用した感想を書いてみる。

▼開封

▼ ①箱 ②いつもの問い合わせカード ③取説 ④本体 Anker ウルトラスリムバッテリーケース ⑤専用イヤフォンジャックアダプタ ⑥microUSB

●良かった点

  • バッテリー切れの心配がなくなった。
  • ケースがマット調で滑りにくい
  • 頑丈そう
    * さすがにまだ落としてないのでわかりませんが

●悪かった点

  •  ジャケットのポケットに入れて持ち歩くには重い          (本体143g+ケース90g=233g)常に250ml缶ジューズが、1本ポケットに入っている状態。
  •  純正アプリで写真を撮るとき、シャッター音を軽減できない。
  • イヤフォンジャックを使用する場合は、付属の専用イヤフォンジャックアダプタが必要。

充電方法

他の人のレビューにも書いてありますが、ケースにバッテリーが取り付いているだけなので、本体のバッテリー残量がなくなったら、ケースについているボタンを長押しして、本体に充電するという方法になります。

バッテリーがなくなっても勝手に充電はされません。常に鞄を持ち歩き、モバイルバッテリー持っている人は無理にバッテリーケースを取り付けなくても良いといえる。

スーツの前ポケットに上手く収まらない

私は基本出かけるときは手ぶらだ。そのためバッテリーケースを選んだのだが、やはり重いというのが最初に感じたことだ。重さはある程度は予想していたものの、一番のネックはカバーをつけることで長手方向に少し長くなる。

この数センチがスーツの前ポケットへの収まりを悪くした。これはちょっと想定外だった。

バッテリケースなしだとiPhoneを横に入れると収まりが良かったが、ケースをつけると長くなるので横に収まらない。ちょうど斜めの感じでポケットに入っている。

▼スーツの前ポケット内のイメージ。

夕方ちょっと飲みに出かけるような短時間の外出なら、ケースを外して出かけたいのだが、これが簡単に外せない。落としていないのでなんとも言えないが、ちょっとした衝撃でもケースが外れないように設計されているようだ。この頑丈さがアダとなっているのか脱着が簡単ではない。

だからだろう、充電するときはケースを脱着する必要性はなく、iPhone本体への充電もできる。ただしケースの端子はLightningケーブルでなく、付属された microUSBでの充電となる。

標準カメラアプリのシャッター音

不便なのが標準カメラアプリを使用して撮影するときだ。
標準カメラアプリは音が出てしまうので(大きくてうるさいので)、本体の右下のスピーカーを親指で抑えつつ、撮影することでシャッター音を極力小さくしてきた。特に食べ物屋さんなどで写真を撮るときには重宝していたのだ。
しかしケースをつけると物理的にスピーカーの穴を抑えることが出来なくなってしまったので標準カメラアプリを使用すると思いの外シャッター音が響く。
無音カメラアプリを使用することも考えたが、標準のカメラアプリの方が綺麗に撮れるので、料理などを撮る時は悩ましいところだ。

イヤフォンが使いにくくなった

わたしはBluetoothレシーバーを使用している。
レシーバーの充電が切れてしまった時でも、レシーバーからイヤフォンを外して、本体のジャックに差し込めばそのまま使用できる。滅多にバッテリ切れにはならないが、アクシデントがおきてもカバーできる状態というのは非常にいいものだ。
しかしケースを取り付けていると、iPhone本体のイヤフォンジャックまで距離があるため、付属品のイヤフォンアダプタを使用する必要がある。これが手ぶら派には荷物が増えていやなのだ・・・

以前紹介した軽量のモバイルバッテリーAnker powercore 5000 の重さが、134gなので、それを持ち歩くことを考えれば、ケースを取り付けた方がトータル的には軽い。

しかし私のように手ぶらの人は、ポケットに収まるサイズというのも大きな要素なのだ。

▼軽量のモバイルバッテリーAnker powercore 5000

そうなると、ジャケットの右ポケットにiPhone。左ポケットに軽量のモバイルバッテリーを入れた方が重さも分散されて良いとい結論だ。
手ぶら派の私にはちょっと買って失敗だったかなというバッテリーケースでした。

総じて、手ぶら派でなければこれで十分いいということは付け加えておこう。

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MOT(技術経営修士)取得後、9年勤めた会社を退職し、現在はフリーランスの営業・業務代行として活動中。 特許のライセンス契約(締結先)など、ちょっと小難しい内容から、ホームページ製作やカタログなどの販促物まで、営業や販売に付帯する一連の仕事を請け負っています。 Blogは好き勝手なことを書いています。本や食べ物、時々お仕事の話がでてきます。
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