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なぜ飲食店は予約の前金制度を積極的にやらないのか。

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年末年始。飲食店にとっては忘年会に新年会とイベントが続き、いわゆる書き入れ時だ。

しかしこの時期になると毎年、当日ドタキャンで数十人前の料理が無駄になったというニュースを必ず見かける。

キャンセルする側にも、もちろん理由はあるだろう。

しかし当日連絡もせずに、数十人分のドタキャンというのは、あきらかに嫌がらせだ。それ以外に理由はない。お店も確認の電話をするなど、対策を講じてはいるがドタキャンをする人の見分けはつかない。

すでに予約キャンセルデータベース(ブラックリスト)なるサイトもあるようだが、電話番号を変更されたら意味はない。

ただそれぐらい問題になっている予約ドタキャン問題。

偏見だが、このようにドタキャンする人物は、

友人に「俺、30人前の宴会ブッチしてやったぜ・・・」と意味もなく自慢する奴だと私は推測している。似たようなパターンだと、無銭飲食を自慢するのもこの類に入ると思う。両方共犯罪ですからね。

いないでしょうって言うかもしれないが、驚くなかれ、希にそんな人物と出くわすことがある。といっても、40年生きて私は一人だけだが。

今は色々な決裁システムが安価の手数料で使用できる時代だ。そろそろ性善説だけでなく、全く知らない人からの数十人単位の予約であれば、一部前金制にするなど対策をこうじてもよいと思う。

困ったところにビジネスチャンスありというが、

飲食店の予約サイトと決裁システムをリンクしたサイトを開発しても面白いかもしれない。

Uber(配車・タクシー)の飲食店(来店)サービスのようなものがあれば、

使用する側も、接待やちょっとカッコつけたい人は事前にクレジットカードを登録しておけば、お会計がスムーズにできるという利点もあるし、お店もドタキャンならキャンセル料をしっかり徴収できるし。

でもその考えは、飲食店経営をしたことがない奴だと友人に言われた。(笑

いまだに個人経営のお店だと、クレジットカードが使えないお店ありますよね。理由を聞いたら

だって現金の方が何かと便利だから・・・本当は駄目なんでしょうが、実態と理想は違うようです。

これも脱税という犯罪ですからね(笑

接待アプリもありだと思いますが、本当はお店をただ評価するだけはなく、お店もお客さんを評価するシステムがあった方が、情報の信用度が高いといえるでしょうね。

でも予約したときに名前だけいうと、「分かりました」と言ってくれるお店が1件ぐらいあると、接待でも遊びでも心強いですね。

多少のわがままも聞いてくれますので・・・

今宵も、「分かりました」と言ってくれるお店を探しに行かなくっちゃ。

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MOT(技術経営修士)取得後、9年勤めた会社を退職し、現在はフリーランスの営業・業務代行として活動中。 特許のライセンス契約(締結先)など、ちょっと小難しい内容から、ホームページ製作やカタログなどの販促物まで、営業や販売に付帯する一連の仕事を請け負っています。 Blogは好き勝手なことを書いています。本や食べ物、時々お仕事の話がでてきます。
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